Professional
「うちは他社と比べてどうなのか」と聞かれ、週末までに答えを出さなければならない方のために。1ユーザーで、すべての数値を。
こんな方に
日本企業のベンチマークを担う人事アナリスト、D&I担当、報酬担当、コンサルタント。そして、数値を一か所で英語でも確認したいESGアナリスト、研究者、記者の方。
主な使い方
- 実際の競合と比べる。「当社の女性管理職比率は12%。これは高いのか」。上場企業の中央値(9.1%)と比べれば悪くありません。しかし業種で見ると違うかもしれません。保険業の中央値は20.5%、鉄鋼業は2.6%です。ダッシュボードでは、どの企業も業種と規模の中での順位(パーセンタイル)で確認できます。
- 2026年4月からの開示義務に先回りする。常用労働者101人以上の企業には、男女の賃金の差異と女性管理職比率の公表が義務づけられました。約3万6千の未上場企業の中で、自社と同じ業種・規模の企業と比べ、公表前に自社の位置を把握できます。
- 外資系の日本法人を、外資系同士で比べる。女性リーダー比率では、日本企業の中央値は適切な物差しではありません。外資系子会社は容易にそれを上回るからです。親会社と国籍を確認した外資系354社にフラグを付けており、正しい比較対象と比べられます。
- 取引の前に企業を確認する。上場企業ごとの3年分の推移、持株会社が開示する子会社別の数値、そして当方が開示書類を補正した箇所の注記。デューデリジェンス、提案、提携先の確認に役立ちます。
- 資料をすぐに作る。ダッシュボードシート付きのExcel、同じデータのCSV。すべての数値に出典の開示書類が付いています。
内容
- 上場企業3,789社:従業員数、平均年間給与、平均年齢、平均勤続年数、女性管理職比率、男性の育児休業取得率、全労働者・正規・非正規それぞれの男女の賃金の差異。
- 性別関連の全指標について3年分の推移、持株会社が個別に開示するすべての子会社。
- 業種別・規模別のベンチマークとパーセンタイル。
- 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」の未上場企業 約3万6千社:残業時間、有給休暇取得率、役員・新規採用に占める女性の割合、男女別の勤続年数と10年定着率。業種区分・規模別のベンチマーク付き。
- 親会社と国籍を付した外資系子会社のフラグ。
- 会員ダッシュボード、Excel・CSV、レポート「The State of Japan HR 2026」(英語)。
含まれないもの:Makana Partnersの年収レンジ(Company・Enterprise)とAPI(Enterprise)。ライセンスは1名のユーザー向けです。
¥150,000 年額・税別
カード決済(Stripe)で、適格請求書発行事業者(T7020001128427)として適格請求書を発行します。消費税10%を加算します。銀行振込をご希望の場合は editor@hardestmarket.com までご連絡ください。 海外からのお支払いは米ドル($990/年、Polar経由)でも承ります。
Professionalを申し込む 米ドルで支払うよくある質問
- 同僚とログインを共有できますか?
- Professionalは1名用です。チームでのご利用には、同じ組織内で10名までのCompanyをご利用ください。
- 数値の出典は?
- 上場企業は、金融庁のEDINETに提出された有価証券報告書。未上場企業は、常用労働者101人以上の企業に公表が義務づけられている厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」です。いずれも企業の自己開示で、当方が確認し、変更箇所はすべて注記しています。
- データの鮮度は?
- 各年の報告書の提出に合わせて更新しています。各企業の数値は最新の報告書に基づくため、最大1年前のものとなる場合があります。ダッシュボードで各社の提出日を確認できます。
- 画面は日本語ですか?
- ダッシュボード、Excel、レポートは英語です。企業名は日本語と英語の両方で検索できます。