賃上げ額は月1万3926円で過去最高、実施企業92%
厚労省が21日公表した2026年賃金引上げ等の実態調査(常用100人以上の1862社)で、1人平均の改定額は前年比325円増の1万3926円と1999年以降で最高。改定率は4.4%で横ばい。賃上げ企業は92.0%、ベア実施は57.9%。5000人以上は1万6680円(4.8%)、100〜299人は1万1279円(3.9%)。
ポイント: 自社の賃上げ水準を測る基準となる数字。4.4%(中小なら3.9%)を下回った企業は人材流出のリスクを織り込み、2027年度の予算に反映したい。
出典: MHLW · Tokyo Shimbun (Kyodo)
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