シンガポール・計算ツール

シンガポールのCPF・手取り計算(2026年)

シンガポール市民・永住者(55歳以下)の月給について、2026年のCPF拠出率と上限、技能開発税(SDL)、居住者の所得税で計算します。賞与は含みません。

月給別のCPFと手取り(2026年)

月給CPF本人負担(20%)CPF雇用主負担(17%)所得税(月割)手取り(月)雇用主の人件費(月)
S$3,000S$600S$510S$13S$2,387S$3,518
S$4,500S$900S$765S$59S$3,541S$5,276
S$6,000S$1,200S$1,020S$143S$4,657S$7,031
S$8,000S$1,600S$1,360S$255S$6,145S$9,371
S$10,000S$1,600S$1,360S$469S$7,931S$11,371
S$15,000S$1,600S$1,360S$1,160S$12,240S$16,371
S$20,000S$1,600S$1,360S$2,076S$16,324S$21,371

よくある質問

2026年のCPF拠出率は?

55歳以下・月給750シンガポールドル超のシンガポール市民と永住者(3年目以降)は、本人20%、雇用主17%、合計37%です。

CPFの上限はありますか?

2026年1月から、通常賃金の上限は月S$8,000、賞与などを含む年間の上限はS$102,000です。上限を超える部分にCPFはかかりません。

月給6,000シンガポールドルの手取りは?

CPF本人負担S$1,200と所得税(年額の月割)S$143を差し引き、手取りは月S$4,657です。雇用主はCPFS$1,020を上乗せで負担します。

就労ビザ(EP)の場合は?

Employment Pass保持者については、本人・雇用主ともCPFの拠出はありません。雇用主が負担する技能開発税(SDL)は外国人を含む全従業員が対象です。

出典:CPF Board, SDL, IRAS. 確認日:2026-10-24。