マレーシア・計算ツール

マレーシアの手取り計算(YA2026 (calendar year 2026))

マレーシア国籍・60歳未満・扶養家族なしの単身者、税務上の居住者、クアラルンプール勤務、給与は12か月均等払い、賞与なし。控除は自動適用分のみ(基礎控除RM9,000、EPF控除上限RM4,000、SOCSO/EIS控除上限RM350)。EPFは法定料率(従業員11%)、SOCSOは第1区分(労災+障害)とEIS。雇用主はマレーシア人従業員10名以上でHRD Corp登録義務あり(課徴金1%)。雇用主EPFは月給RM5,000超の料率12%で計算(例示の給与はすべてRM5,000超)。賦課年度2026=2026暦年。

月給別の手取り

月給本人負担税金手取り人件費総額給与に対する倍率
RM6,000RM702RM204RM5,094RM6,8971.15×
RM10,000RM1,142RM922RM7,936RM11,4171.14×
RM15,000RM1,692RM2,172RM11,136RM17,0671.14×
RM25,000RM2,792RM4,672RM17,536RM28,3671.13×

よくある質問

マレーシアで月給RM10,000の手取りはいくらですか?

本人負担の社会保険料等RM1,142と税金RM922を差し引き、手取りは月RM7,936です。雇用主の人件費総額はRM11,417(給与の1.14倍)です。

この計算の前提は?

マレーシア国籍・60歳未満・扶養家族なしの単身者、税務上の居住者、クアラルンプール勤務、給与は12か月均等払い、賞与なし。控除は自動適用分のみ(基礎控除RM9,000、EPF控除上限RM4,000、SOCSO/EIS控除上限RM350)。EPFは法定料率(従業員11%)、SOCSOは第1区分(労災+障害)とEIS。雇用主はマレーシア人従業員10名以上でHRD Corp登録義務あり(課徴金1%)。雇用主EPFは月給RM5,000超の料率12%で計算(例示の給与はすべてRM5,000超)。賦課年度2026=2026暦年。

出典:[1] [2] [3] [4] 確認日:2026-11-07。YA2026 (calendar year 2026)年度の料率。