ベア実施率、大手は約6ポイント低下、300〜999人は上昇
厚労省の2026年賃金引上げ等の実態調査の内訳。ベア実施率は5000人以上が79.3%(5.9ポイント減)、1000〜4999人が73.5%(5.7ポイント減)、300〜999人は6.3ポイント増の69.6%、100〜299人は52.7%。労組ありは83.9%、なしは48.8%。
ポイント: 全体の57.9%は規模で差がある。来年の賃上げは全国平均でなく、自社の規模・労組の有無が近い層と比べて設計する。
出典: Rodo Shimbun · MHLW
関連: 賃上げ率4.4%(2025年):企業規模別・産業別 · ベースアップとは:毎年の定期昇給とは別に、賃金表そのものを引き上げること