大分県の採用・労働市場データ

平均年収、有効求人倍率、最低賃金、人口。九州・沖縄地方。

大分県の一般労働者の平均年収は457万円(47都道府県中34位)。2026年9月の有効求人倍率は1.29倍で全国より採用が難しい水準です。最低賃金は2026年度に時給1,096円へ引き上げられ、人口は2020年から−4.2%減少しました。

457万円平均年収47都道府県中34位 · 全国平均比−16.2%
1.29有効求人倍率(2026年9月)47都道府県中27位 · 全国 1.19
1,096円最低賃金(2026年度・時給)47都道府県中31位 · +61円
108万人人口(2025年国勢調査)−4.2% (2020年比)

大分県の平均年収と賃金

 年収月給年間賞与平均年齢勤続年数残業(時間/月)
全体457万円32万円75万円45.412.310
男性517万円36万円87万円45.713.414
女性376万円26万円59万円45.010.75
全国(全体)546万円37万円101万円44.412.711

女性の平均年収は男性より27%低くなっています(年齢・勤続年数・職種の違いを調整していない単純比較)。

大分県の有効求人倍率

有効求人倍率は、求職者1人あたりの求人数です。1倍を超えると求人が求職者より多く、採用が難しくなります。大分県は2026年9月に1.29倍(1年前は1.38倍)でした。

大分県の最低賃金

2026年度の大分県の地域別最低賃金は時給1,096円(前年度1,035円、61円引上げ)で、2026年11月1日に発効します。全国加重平均は1,177円です。

大分県の人口と外国人労働者

人口(2025年10月1日)1,076,353人47都道府県中34位
人口増減率(2020〜25年)−4.2%47都道府県中21位
外国人労働者数14,378人47都道府県中32位
外国人を雇用する事業所2,508

大分県に本社がある企業

大分県に本社がある上場企業は6社、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースに登録する未上場企業(常用労働者101人以上)は161社です。各社の平均年収、女性管理職比率、男女の賃金の差異などを掲載しています。

九州・沖縄の他の都道府県

出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2025年、令和7年)、「一般職業紹介状況」(2026年9月、季節調整値・就業地別)、「地域別最低賃金」(2026年度)、「外国人雇用状況」(2025年10月31日現在)、総務省統計局「国勢調査」(2025年)、厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」。The Hardest Marketが集計。年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で、一般労働者(短時間労働者を除く)の値です。